【エリア行脚#3】フィッシングキャンプエリア瑞浪 編

エリアトラウト

フィッシングキャンプエリア瑞浪は、岐阜県瑞浪市にあるルアー専用の管理釣り場だ。

2つの池があり、1号池は数釣り、2号池は大物やさまざまな魚種を狙えるポンドになっている。ニジマスだけでなく、ドナルドソンやロックトラウト、ブラウントラウト、イワナ、サクラマス、ヤマメ、コーホーサーモン、イトウなどが放流されるのも魅力だ。

瑞浪でハードベイトを楽しむなら、特におすすめしたいのがミノーとクランクベイトだ。

ミノーなら「ダブルダッチ」「ザッガー」

瑞浪でミノーゲームを楽しむなら、まず候補に入れたいのが「ダブルダッチシリーズ」「ハンクル ザッガー」シリーズだ。

トゥイッチやデッドスローなど、魚の活性に合わせてさまざまな誘い方ができるのが魅力だ。

また、「ディスプラウト イーグルプレーヤー」や「レイゲン」なども候補になる。

実際に瑞浪の2号池で大物を狙った釣行では、レイゲンやザッガーへの反応が良かったという釣果報告もある。

特に2号池で大型トラウトやイワナなどを狙うなら、ミノーを持っていく価値は十分にある。

クランクなら「モカ」や「ディープクラピー」

クランクベイトでは、「ロデオクラフト モカ」や「ラッキークラフト ディープクラピー」が使いやすいルアーだ。

魚が表層から中層に浮いているときは浅いレンジを泳ぐクランクを選び、魚が少し下のレンジにいるときは潜行深度のあるモデルを選ぶのが基本だ。

スプーンで反応がなくなったときにクランクへ交換すると、同じ場所でも魚の反応が変わることがある。

ペピーノシリーズも安定して釣れ続ける可能性が高い。

1号池と2号池で使い分ける

1号池はアベレージサイズのニジマスを中心とした数釣り向けのポンドだ。一方、2号池は大物や魚種狙いに特化している。

そのため、数釣りを楽しみたいなら小型クランクを中心に、魚の反応を見ながらミノーをローテーションするのがおすすめだ。

2号池で大物を狙うなら、ザッガーなどのミノーを中心に、クランクやスプーンを組み合わせて探っていきたい。

瑞浪はハードベイト好きにも面白い釣り場

フィッシングキャンプエリア瑞浪は、スプーンだけでなくミノーやクランクを使った釣りも楽しみやすい管理釣り場だ。

特に2号池では大型トラウトやさまざまな魚種が狙えるため、ただ数を釣るだけではなく、「どのルアーで、どの魚を狙うか」を考えながら釣りを組み立てられるのが面白いところだ。

瑞浪へ釣行するなら、スプーンだけでなく、ザッガー、レイゲン、モカ、ディープクラピーなどのハードベイトもタックルボックスに入れておきたい。

個人的なオススメは「ダブルダッチシリーズ/ダイワ」「ペピーノシリーズ/TIMON」

その日の魚の活性やレンジを探りながらルアーをローテーションして、自分だけの「瑞浪パターン」を見つけるのも楽しみ方のひとつだ。

美しい魚との出会いが待っています!

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