
ベトナム・ホーチミンへ釣り旅。
2026年2月、僕はベトナム・ホーチミンへ一人旅に出かけた。
目的はもちろん怪魚釣り堀。
怪魚釣り堀は、タイ🇹🇭やマレーシア🇲🇾が有名であり、YouTubeやInstagramで紹介されいる。
一方でベトナムは、それほど情報がなかった。餌釣りが主流のようで、ルアーフィッシングができるフィールドは限られているようだ。
特に目的地を決めることなく、名古屋からホーチミンへ飛んだ。

ベトナムは暖かく、街は華やか。
東南アジアの熱気、活力を肌で感じ、久々の海外釣行に胸が高鳴った。
ホテルは、ホーチミンの日本人街・韓国人街のエリアに予約。
一泊1,500円の激安宿でした。笑
まずは、ロンアンエリアを目指します。
ベトナムは釣り大国だった‼︎
ホーチミン市内からGRAB(バイクタクシー)を利用して1時間弱で行くことのできるロンアン地区は、バラマンディをはじめとするゲームフィッシュの養殖が盛んな地域。Googleマップに載っていない釣り場が多数あります。

釣り人が憧れるロケーションが目の前に。
釣り場料金は500円〜1200円が相場。日本では考えられないような値段で一日釣りを楽しむことができます。
いざ実釣へ。
釣り場に着き、英語ができる先行者がいた為、その人と一緒に釣りをすることに。どうやら、ミドルサイズまではイージーに釣れるようだ。まずは、ジグヘッド+インチクラスのセットを投げてみるとすぐにヒット。


このサイズのバラマンディが連発。1投1匹ペースで釣れ続けます。バイトも明確で引きもパワフル。めちゃくちゃ楽しい時間でした‼︎
👆動画はこちらから要チェック。
ビッグベイトを投入する。
ワームだと釣れすぎてしまうため、日本から持ち込んだビッグベイトを試してみることに。ベトナムのアングラーは、ジャパニーズBIGBAITに興味津々でした。あまりに褒めてくれたので、プレゼント。旅は出会いの連続。言葉が通じなくても、釣りで楽しい時間を共有できることが何よりも楽しかった。

このポンドのバラマンディは、ティラピアを食べているようで、ジークラックの“ギリング”に猛アタック。気持ち良すぎるバイトの連続でした。
トップでも連発。これほど釣れ続けることにカルチャーショックを受けました。
楽しすぎたベトナム釣行前半戦。
夜はブイビエン通りへ。スポーツバーで同年代のドイツ人・韓国人・中国人の学生たちと乾杯。
後編戦ではバラマンディ以外の魚種を狙います!


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お時間がある際には絵日ご覧ください。



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