
さて、前回に引き続き、ベトナム・ホーチミンでの釣り事情を調査していきます。
PART1では、ロンアンエリアでのバラマンディゲームに挑戦しております。以下のリンクよりチェックしてみてください。

次は日本でも人気な⚪️⚪️を狙います。
ベトナムでは、ルアーフィッシングよりも餌釣りが人気。鯉や鮒などがメインターゲットになるようで食用にお持ち帰りするパターンが多いようです。そして、一部で熱狂的な人気を誇るルアーフィッシングのメインターゲットは「雷魚」。ホーチミン近郊には、雷魚の管理釣り場が多く存在しています。タックルベリー・ホーチミン店様に伺うと、釣り場情報が掲載されています。
定番パターンはジグヘッドリグ
日本での雷魚釣りは、XHクラスのタックルで、チューニングしたフロッグを使用することが一般的だ。しかし、ベトナムではジグヘッド+3〜4インチクラスのシャッドテールを使用することが定番となっている。
私は、ベトナム入国後にデコイのジグヘッドとKEITECHのシャッドテールを購入しました。日本と価格はほぼ一緒です。笑

着水後にボトムを取ってから巻き始めます。この日は、釣り好きの少年(8歳)と一緒に釣りをしていきます。
全く釣れない・・・・
どうやら超ハイプレッシャーで現地の方も苦戦されるそうです。
諦めかけた次の瞬間、ジグヘッド独特の「グン」というバイトが出ました。
強烈なファイトを乗り越えて、キャッチできたのは綺麗な雷魚だった。

日本で釣れる雷魚とは違い、柄がなく、お腹は白色。鱗が綺麗だった。
この魚は、少年にプレゼントしました。ベトナムの家庭では雷魚を食べることが一般的だそうです。日本ではゲームフィッシュとして、大切に扱われている雷魚ですが、ベトナムでは生きるための食料として捉えられていることが新鮮でした。
夜はブイビエン通りへ。

海外釣行は、釣り以外の時間が意外にも長いです。移動や観光はもちろん、夜の繁華街は外せません。良い感じのスポーツバーに誘ってもらい、サッカーを観戦。

バーの2階からの様子。異国情緒にテンションが上がります。
東南アジアのパワーや活気が最高です。
次の日はネイティブフィールドへ

次の日は頑張って早起きをして遠征へ。
GRAB(バイクタクシー)→フェリー(大きな川を横断)→GRABで2時間くらいかけて到着したのは
こんなロケーションの釣り場。
釣り場におばあちゃんがいましたが、全く英語が話せず・・・
釣りをしていたお兄さんがなんとか翻訳してくれて、ようやく釣りをスタート。
ここで使用したのは「バイブレーションXスマトラ/MEGABASS」。日本のバスフィッシングのように巻きまくります。

水路エリアで一撃キャッチ。釣り人が憧れるシチュエーションの中で至高の一本を釣り上げることができました。
ベトナム釣行総括:旅費は◎◎万円
今回のベトナム釣行では、未開の日本人がほぼ訪れたことのないフィールドを駆け回り、バラマンディや雷魚をキャッチすることができました。観光も十分に楽しみ、大満足な釣り旅となりました。

ベトナムをこの服装で歩きまくりました。
【費用】※航空券やホテルは時期によって値段が異なります。
①航空券:50,000円(特殊荷物ロッド1個込み)
②ホテル5泊分:5,000円
③食品:1日3000円×6日=18,000円
④遊び代/釣り場:30,000円
合計で10万強で海外釣行を楽しむことができました。
海外釣行にしては格安です。
また、時間を見つけて遊びに行こうと思います‼︎


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